ダチョウ抗体マスク フォルテシモ(ff)


↑ クリックで詳細
クロシード社のダチョウ抗体マスク フォルテシモは、ダチョウ抗体の抗原抗体反応を利用した豚インフルエンザウィルス・鳥インフルエンザウィルスの感染予防対策に最適な使い捨てマスクです。

文部科学省・科学技術振興機構の独創的シーズ創出推進プロジェクトの研究成果を基にして開発、2008年10月に発売されました。

-----------------------------------------------------
「特徴」

●高い捕集効率
 捕集効率99.9%以上

●呼吸がしやすい
 呼気抵抗1.8(数値が低いほど呼吸がラク)

●顔への密着性が高い
 密着性の高いヘッドバンド型のマスク
-----------------------------------------------------

マスク上で抗体がウイルスに瞬時に結合して体へのウイルス進入リスクから身を守る、新しいタイプの感染予防マスクで、男性用(Rサイズ)女性用(Sサイズ)子供用(SSサイズ)があります。


 ↑男性用

 ↑女性用

 ↑子供用


今までの主流はN95マスクでしたが、捕集効率やマスクと顔の間の空気の漏れ率などの性能がN95マスクと同等であること、呼吸がしやすくN95マスクのネックである長時間の装用が可能であることから、ダチョウ抗体マスクを好む人が増えてきており、今後、こちらが主流になる可能性も十分にあります。>>ダチョウ抗体マスク フォルテシモの価格比較はこちら


3M N95 1860(レギュラー)


↑ クリックで詳細へ
3M N95 1860(N95微粒子用マスク) は、
豚インフルエンザウィルス・鳥インフルエンザウィルスの感染予防対策に最適なプロ仕様の医療用使い捨てマスクです。

米国CDCの「医療施設における結核菌感染対策のためのガイドライン」に適合しています。

鳥インフルエンザに限らず、その他の感染予防対策(SARS等)にも最適なマスクです。普通のマスクと比較すると呼吸がしにくいため、普段の風邪予防にはサージカルマスクがおすすめです。

-----------------------------------------------------
「特徴」

高い捕集効率
 捕集効率99.7%以上(NIOSH規定=95%以上)

防水処理済み
 血液や体液の飛沫等にも有効。

顔への密着性が高い
 密着性の高いヘッドバンド型のマスク。
 ヒモの調整、鼻部のアルミ板の調整が容易。

3M社製
 プロユースのマスクの中でも3M(スリーエム)
 社製は、評判・実績ともに抜群。
-----------------------------------------------------

特徴を見ていただくと分かるように文句なしの高性能マスクです。あとは使用する側が、いかに顔にフィットさせられるかどうかにかかっています。いくらマスクが優秀でも顔とマスクに隙間があれば感染の可能性がありますので、フィットテストは着用の度に行いましょう。

また、本来は医療関係者用に作られているマスクですので、実際に新型インフルエンザが流行すれば入手困難になることが予想されます。前もって準備されることをおすすめします。>>3M N95 1860の価格比較はこちら



3M N95 1860S(スモール・小顔用)


↑ クリックで詳細へ
3M N95 1860S(N95微粒子用マスク) は、豚インフルエンザウィルス・鳥インフルエンザウィルスの感染予防対策に最適な、プロ仕様の医療用マスクです。

性能は「3M N95 1860(レギュラー)」と同じですので、3M N95マスクの特徴を参照ください。

「3M N95 1860S」はレギュラーサイズに比べて多少作りが小さいですが、あくまで「顔が小さい大人向け」であり、子供用ではありません。

ただし、年齢や体格により子供でもフィットするようです。幼児にはN95マスクは無理ですから、綿マスクなどを何重にも重ねて対処するよりほかないようです。>>3M N95 1860Sの価格比較はこちら


3M N95 1870(折りたたみ)


↑ クリックで詳細へ
3M N95 1870(N95微粒子用マスク) は、豚インフルエンザウィルス・鳥インフルエンザウィルスの感染予防対策に最適な、プロ仕様の医療用マスクです。

性能は、「3M N95 1860(レギュラー)」と同じですので3M N95マスクの特徴を参照ください。

このタイプの特徴は、何といっても、折りたたみ式のため持ち運びに便利であるという点です。

元々、一般ユーザー向けに作られ、2枚1組に個装されている「3M N95 1870F」、個装されていない「3M N95 1870」があり、性能は全く同じです。>>3M N95 1870の価格比較はこちら


その他のN95マスク


↑ クリックで詳細へ
N95マスク(Particulate Respirator Type N95)とは、NIOSH(米国労働安全衛生研究所)のN95規格をクリアし、認可された微粒子用マスク全てを指します。

「N95」とはフィルターの性能であり、「N」は耐油性が無いことを、
「95」は試験粒子(0.3μm)を95%以上捕集できることを示しています。

性能は、「3M N95 1860(レギュラー)」と大差ありませんので3M N95マスクの特徴を参照ください。

N95マスクといえば「3M N95シリーズ」が有名ですが、他メーカーであっても名称に「N95」があれば、N95規格をクリアしたものということですので、豚インフルエンザウィルス・鳥インフルエンザウィルスの感染予防対策に必要な機能を備えているといえます。>>その他のN95マスクの価格比較はこちら

3M 1827J(サージカルマスク)


↑ クリックで詳細へ
3M 1827J(サージカルマスク) は、風邪・インフルエンザなどの感染対策、病院での院内感染対策に使用されている本格医療用マスクです。厚生労働省規定の医療用サージカルマスクの基準を満たしています。

-----------------------------------------------------
「特徴」

高い捕集効率
 不織物を使用し、高い捕集効率を実現。
 ※BFE値(細菌ろ過効率):95%以上
  PFE値(微粒子ろ過効率):95%以上

防水処理済み
 血液や体液の飛沫等にも有効。

ガラス繊維を含まない
 皮膚アレルギーの心配がない。
-----------------------------------------------------

「サージカルマスク 3M 1827J」は、普段の風邪予防や花粉症などの感染予防対策に最適です。>>3M 1827Jの価格比較はこちら


防塵・飛沫・粉塵ゴーグル


↑ クリックで詳細へ
防塵・飛沫・粉塵ゴーグル は、豚インフルエンザウィルス・鳥インフルエンザの感染予防対策に欠かせないアイテムのひとつです。

-----------------------------------------------------
「特徴」

●視界が広いワイドビュー設計

●防塵効果を高めた密閉型フレーム

●大型矯正メガネ使用可能
-----------------------------------------------------

鳥インフルエンザウィルスは粘膜から感染するため、鼻・口だけでなく目も保護する必要があります。>>防塵・飛沫・粉塵ゴーグルの価格比較はこちら


医療用ゴム手袋


↑ クリックで詳細へ
医療用ゴム手袋(エクザミネーショングラブ)は、豚インフルエンザウィルス・鳥インフルエンザウィルスへの、ドアノブや交通機関での手指からの接触感染を防止します。

感染者の嘔吐物や汚物の処理に、普段の水仕事に、幅広い用途で無駄なく使えます。手指消毒にはアルコール・ポビドンヨード、環境消毒には人体に無害で抗菌範囲が広いビルコンS などの消毒薬が望ましいです。

-----------------------------------------------------
「特徴」
極薄でフィット性が抜群

左右兼用タイプで使いやすい
-----------------------------------------------------

医療用ゴム手袋もマスク同様、一枚ずつ使い捨てにする必要があります。>>医療用ゴム手袋の価格比較はこちら


手まわし充電たまご


↑ クリックで詳細へ
携帯電話・ラジオ・LEDライト・サイレンの4つ全てを、手動充電(手回し)で使用することができる防災用品、手まわし充電たまごは、災害時、重要なライフラインである電気が断たれたときのために、是非、確保しておきたいアイテムのひとつです。

新型インフルエンザが大流行すれば、ライフラインが断たれる可能は充分にあります。

-----------------------------------------------------
「特徴」

手のひらサイズで持ち運び便利

手動充電でラジオが聴ける
 乾電池いらずで地球に優しい

手動充電でLEDライトの点灯ができる
 LEDライトは、消費電力・故障が少なく、非常時でも安心

手動充電で携帯電話が使える

手動充電で非常時にサイレンを鳴らせる
-----------------------------------------------------

手まわし充電たまごは、ライフライン(電気)が断たれたときの必需品です。>>手まわし充電たまごの価格比較はこちら


3M N95マスクの使用感

3M N95 1860を選んだ理由と、実際に装着してみた感想です。よろしければ参考にしてください。

私が「3M N95 1860」を購入したのは、いわゆる口コミでした。その書き込みから、鳥インフルエンザは遠い国の話などではなく、明日にでも世界的な大流行(パンデミック)が起こりうること、感染防止に有効なのは「N95マスク」であることを知りました。

「N95マスク」の中でも、特に「3M」の製品は、病院関係者から定評があり、病院内でも使われていることが分かったため、鳥インフルエンザ感染予防対策の第一段として「3M N95 1860」を購入しました。

装着感は、とても良いです。

ただし、フィットテストは必ず行ってください。いくらフィルターが優秀でもマスクと顔の間に少しでも隙間があればウィルスは侵入してきます。

私もヒモを調節してフィットテスト(空気が漏れないかチェック)
をしましたが、全く問題ありませんでした。

ただ、評判どおりの息苦しさですから、普通のインフルエンザの予防で使用するのはツライと思います。その息苦しさゆえウィルスを寄せつけという安心感はありますね。

私は「3M N95 1860(レギュラー)」で問題ないですが、「3M N95 1860S(スモール)」でも、良さそうに感じましたので大人でも明らかに顔が小さい人は「3M N95 1860S」が良いと思います。

「3M N95 1860」を「子供用」と記載してある店舗があったため、直接、3Mにメールで問い合わせてみたところ「3M N95 1860」は「あくまでも大人の小顔用であり、子供用として作られた製品ではありません。」という回答をいただきました。

もちろん、年齢や体の大きさによりフィット感が違うでしょうが、幼児には明らかに大きいことを、我が子(3歳)でテスト済みです。子供用に購入を検討されている方は、お気を付け下さい。

どちらにしても息苦しいので幼児に着用は難しいでしょうから、鳥インフルエンザに感染しないためには外出させないのが一番です。大人は、そうもいかないでしょうが・・・。

幼児の場合はサージカルマスクを2枚重ねるというぐらいしか対処法はないかもしれないと、3Mの方がおっしゃっていました。ただし、サージカルマスクでは、鳥インフルエンザの感染予防用マスクとしては不十分だそうです。


3M N95マスクの特徴比較

主なN95微粒子用マスクの簡単な特徴比較です。

これらのマスクは「カップ式・ヘッドバンド型」で、性能には殆ど違いがありませんが、この「カップ式・ヘッドバンド型」というのが重要なポイントです。

なぜなら、N95微粒子用マスクでも、両サイドが顔に密着しない四角いタイプは感染を拡大させたという報告があるからです。

種類サイズ捕集
効率
呼気
抵抗
特徴
3M N95 1860レギュラー99.7%34最もポピュラーなタイプ
3M N95 1860Sスモール99.7%47「3M N95 1860」より
約20%小さい
3M N95 1870レギュラー99.7%34折りたたみ式
3M N95 1870Fレギュラー99.7%34折りたたみ式
1袋2枚入りの個装タイプ

※補修効率は、NIOSHの規定がは95%以上です。
※呼気抵抗は、値が小さい方が息苦しくありません。
※N95微粒子マスクより補修効率の高いN100防塵マスクもありますが、
 市場にはあまり出回っていません。