これらのマスクは「カップ式・ヘッドバンド型」で、性能には殆ど違いがありませんが、この「カップ式・ヘッドバンド型」というのが重要なポイントです。
なぜなら、N95微粒子用マスクでも、両サイドが顔に密着しない四角いタイプは感染を拡大させたという報告があるからです。
| 種類 | サイズ | 捕集 効率 | 呼気 抵抗 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 3M N95 1860 | レギュラー | 99.7% | 34 | 最もポピュラーなタイプ |
| 3M N95 1860S | スモール | 99.7% | 47 | 「3M N95 1860」より 約20%小さい |
| 3M N95 1870 | レギュラー | 99.7% | 34 | 折りたたみ式 |
| 3M N95 1870F | レギュラー | 99.7% | 34 | 折りたたみ式 1袋2枚入りの個装タイプ |
※補修効率は、NIOSHの規定がは95%以上です。
※呼気抵抗は、値が小さい方が息苦しくありません。
※N95微粒子マスクより補修効率の高いN100防塵マスクもありますが、
市場にはあまり出回っていません。
